契約させたい不動産屋スタッフ

契約させたい不動産屋スタッフ

契約させたい不動産屋スタッフ

契約させたい不動産屋スタッフ

不動産屋スタッフ、営業マンであれば業績が物をいうのでしょう。いかに契約を成立させたのがそのまま自分の給料として跳ね返るのが不動産業界であるとも聞いた事があります。実際はどうなのか分かりませんが。しかし、いかに契約を成立させるかが全体の業績の全てとなるのは言うまでもありません。ですが、それを全面に押し出した営業マンに出会ってしまったことは、あまり気持ちのいいものではありませんでした。ちょうど中間決算か、決算時期に重なっていたのか、その様な時期だったと思いますが、特に急いで探している訳でもないのに、とにかくまず物件を見てみましょうと、入店してから30分も経たない内に連れ出されました。そこから3つの物件を直接見せられ、何れもそれなりの物件でしたが決断するほどではありませんでした。しかし、店舗に戻ってからその内1つの物件は中々空きにくい、貴重な物件だとアピールし始めたのです。なぜそこまで急がせるのかと思いましたが、住むのは私だと気分を悪くしたのが本音でした。

「私の部署では、今年の運営目標は売上××億円です」  と数字の目標が発表されたときには、 「その数字を実現させるために、キミはいったい何をするつもりなのか。具体的にどのようなマネジメントをしていくのか」  と質問をぶつける。 「徹底的にやります」 「どこのメーカーよりもよく動きます」  そんな答えになっていない答えを口にする者には、次々と質問をぶつけて″抽象論の皮〟をはいでいく。 「よく動くってどういうこと?」 「店舗を訪問しまして」 「店舗といってもいろいろあるよ。ドラッグストアの店まで行って、入り口の自動ドアをくぐって帰ってきただけでも店舗訪問だ。店舗に足を運んで、売り場を漫然と見て帰ってくるだけなのか。  自分のところの商品が、販売店と約束したとおり目立つ場所に山積みされているのか。約束どおり商品が置かれていないのであれば、売り場責任者に声をかけ合って『約束と違うんですけど、商品の置き換えをお願いできますか』と交渉するのか。自分で汗かいてでも、商品を置き換えやってから帰ってくるのか。  写真を撮らせてくれる店であれば、ほかのメーカーの商品を含めて写真を撮ってくる。値段が違っている場合は、数字をきちんと直してもらう。そういうことを全部具体的にやらなければ意味がない」

幹線道路沿いの不動産物件

幹線道路、国道沿いの不動産物件に住んでいる方のお宅にお邪魔した事があります。八階建ての四階の部屋だったのですが、ベランダから外を見ると片側4車線の道路で車が引っ切り無しに走りぬける状態でした。そんな経験の無い私にとっては逆に新鮮だったのですが、車の音がどうしても気になる時間がただただ過ぎていきました。当日は週末だったのですが、平日はまだ自動車の通りが少ないのでそこまで気にならないと住人は言っていました。慣れとは怖いものです。本人も最初は眠れなかったそうです。気になり過ぎて。しかし、いつの間にか気にならないようになったと。しかし、それは事前に分かっていたであろう環境。なぜかと聞くと、駅にとても近くて、買い物したりもとても便利なので決めたというのです。何に重点を置くかは人それぞれですが、その人自身が納得しているのならそれが一番の物件なんだなという事を思い知らされました。私もあの音に慣れる事が出来るのかな、自信はないが。

大阪や京都、大津に草津で分譲住宅や一戸建て購入比較検討